そばかすはレーザー治療で治るの?

顔に出来たそばかすを綺麗に消す方法として、レーザーを照射する治療法があることをご存知でしょうか。

 

今回は、そばかすを消す方法として行われるレーザー治療について詳しく紹介します。

 

レーザー治療とは?

 

そばかすの治療法に、レーザー治療があります。レーザー治療は、クリニックで施術を受けることができます。

 

レーザー治療には、ロングバルスレーザーとQスイッチレーザーの2種類のレーザーが使われ、レーザーがメラニン色素に反応してそばかすの細胞を破壊することで、そばかすを綺麗に消すことができます。

 

以下に、2種類のレーザーの特徴を挙げます。

 

<ロングバルスレーザーの特徴とは?>

 

ロングバルスレーザーは、広範囲に照射できて、照射後の赤みの出かたが穏やかという特徴があるレーザーです。

 

<Qスイッチレーザーの特徴とは?>

 

Qスイッチレーザーは、レーザーのパワーが強いので、施術後に赤みが強く出るという特徴があるレーザーです。

 

ただその分、ロングバルスレーザーで取り切れなかったそばかすや、色の濃いそばかすをピンポイントに消すのに効果的です。

 

<施術後のダウンタイムとは?>

 

レーザーの施術後は、ダウンタイムがあるので注意が必要です。レーザーを照射した後は、肌が赤くなり、そばかす部分が火傷したような状態になります。

 

その後、1〜2週間でそばかすがかさぶたとなって剥がれ落ちて、赤い跡となって残ります。それから1,2か月後に赤い跡は薄くなり、半年経った頃には跡もなくなり、周囲の肌と見分けが付かないくらいに綺麗になっています。

 

ダウンタイムの間は、処方されたクリームを塗る、メイクは控えるなどの注意点があるので、クリニックできちんと説明を受けるようにしましょう。

 

レーザー治療のデメリットとは?

 

そばかす治療の効果が高いレーザーですが、デメリット面もあると言われています。以下に考えられるデメリットを挙げていきます。

 

<費用が高い!>

 

レーザー治療を受けるにあたって、費用の高さがよく挙げられるデメリットになります。

 

レーザー治療の費用は、“1照射あたりの金額×回数”となることが多いようです。1照射あたりの費用相場は、直径2ミリほどのそばかすで、2000円ほどになることが多く、顔に出来たそばかす全てに照射するとなると、総額2〜3万円以上かかることになります。

 

また、1回の照射でそばかすが消えないことも多いので、繰り返し施術を受けるとなるとかなりの出費になってしまいます。

 

<施術中に痛みを感じる!>

 

レーザー治療の施術中には、ゴムで弾かれたような痛みを感じることが多いようです。麻酔クリームを塗ってくれるクリニックもあるので、痛みが心配の方は、クリームを塗ってくれるクリニックに行くと安心です。

 

<肌トラブルを発症する場合がある!>

 

レーザー治療は、ほかのそばかす治療に比べて肌への刺激が強いのが特徴です。特にそばかす除去跡が色素沈着を起こしたり、水ぶくれが出来やすくなるなどの肌トラブルを起こすことがあるので注意が必要です。

 

まとめ

 

以上、レーザー治療におけるデメリットを挙げました。

 

そばかすへの効果が高いということは、その分肌への刺激が強いということなので、痛みや肌トラブルなどを引き起こす可能性もあるので注意が必要ですね。

 

きちんとした対策を行っていたら安心して行える治療法ですので、不安を感じる部分は施術を受ける前にクリニックで確認をしておくことをお勧めします。

 

今回の記事は、そばかす治療に効果があるレーザー治療について紹介しました。

 

レーザー治療は、そばかすを綺麗に消す効果が高い治療法ですが、価格が高いなどのデメリット面やクリニックに通う必要もあるのが現状です。

 

したがって、自宅で手軽にそばかす対策ができるフレキュレルのような美容クリームを使用されることもいいかもしれませんね。

 

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