そばかすやシミになりやすい人って、どんな人?

シミやそばかすって、よく並べていわれますが、やはり似たもの同士。過剰なメラニンに誘発されてできることも同じです。なので、ケアも同じになります。シミになりやすい人、そばかすになりやすい人っているみたいで、シミの場合は体質で、そばかすの場合は遺伝ということで、ちょっと違うみたいですね。

 

シミやそばかすになりやすい人を調べながら、どんなケアが一番いいのか、探ってみました。参考にしてください。

 

シミやそばかすになりやすいのは、どっち?

 

@男性vs女性

 

圧倒的に女性です。女性ホルモンの影響です。妊娠しやすい身体づくりをする女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)、このホルモンがメラニン色素をつくるメラノサイトも刺激します。
なので、黄体ホルモンが活発になる排卵から次の生理が始まるまでの2週間は、シミやそばかすになりやすい時期です。肝斑だけではなく、シミやそばかすも女性ホルモンの影響を受けやすいのですね。

 

また、女性らしさを作ってくれるホルモン、エストロゲンが減る更年期も、脳の視床下部からの指令にメラノサイトが刺激されてメラニンが作られる、といわれています。

 

A色白さんvs色黒さん

 

シミやそばかすになりやすいのは圧倒的に色白さんです。色白さんは、もともとメラニン量が少ないので紫外線から肌を守るため、メラニンが作られやすいという性質をもっています。なので、シミやそばかすができやすいのです。

 

それに対して色黒さんは、女性ホルモンが影響しているといわれる肝斑になりやすい、といわれています。

 

B普通肌vs乾燥肌

 

乾燥肌は敏感肌の原因にもなる不健康な肌の状態。肌の新陳代謝も乱れてきて、古い角質がアカとなって剥がれ落ちることなく溜まる一方。シミやそばかすになりやすいです。

 

Cインドア派vsアウトドア派

 

部屋の中にいても窓から紫外線は入ってきますが、やはり、屋外で活動する時間が長い人に比べると、はるかにシミやそばかすになりにくいです。アウトドア派は活動的で健康的ですが、十分な紫外線対策が必要です。

 

Dスキンケアをし過ぎな人vsスキンケアはほどほどの人

 

スキンケアをし過ぎな人は、その分、肌に触る時間が多い人。そばかすになりやすい人は敏感肌の人が多いので、肌に触れる回数が多くなるだけで肌荒れが起きて、そばかすが増えることにもなります。

 

肌の一番上、角質層の厚さは、何と0.02ミリという薄さ。そして、この薄さで肌の水分を保持してくれたり、バリア機能で肌を守ってくれているのです。この薄さを想像すると、肌を触る時も考えてしまいますね。

 

この他にも、睡眠不足の人や血行が悪い人も、ターンオーバーが乱れるので、シミやそばかすになりやすい人です。こういったことから、シミやそばかすケアの対策としては、

 

・十分な紫外線対策
・肌の血行をよくする食事
・肌に負担をかけないスキンケア
・肌の健康をささえてくれる十分な保湿

 

が考えられます。

 

メラニンを排出する作用のある成分や十分な保湿成分を含んだ美白化粧品は、シミやそばかすケアをささえてくれるものです。活用してください。

 

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